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介護が始まった日・体験記

回復期リハビリ病院には期限があるー180日と知ったとき家族が考えたことー

回復期リハビリ病院には入院期限があり、脳梗塞の場合は最大180日と説明されました。回復していく時間だと思っていた回復期で、期限があると知ったとき家族が感じたこと、そして退院後の生活を少しずつ意識し始めた体験を記録しています。
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回復期リハビリ病院を見学して初めて分かったことー急性期病院とは違う場所だったー

回復期リハビリ病院を見学したとき、急性期病院との違いに初めて気づきました。リハビリ中心の生活、長く入院する場所という実感、そして退院後の生活を見据えた話が少しずつ始まる回復期の現実を、家族の体験をもとに記録しています。
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脳梗塞の回復期、介護認定はいつ申請する?家族が悩んだタイミング

脳梗塞で回復期リハビリ病院に入院中、ソーシャルワーカーから介護認定の申請を提案されました。入院中でもできる介護認定の流れや認定調査の様子、家族が感じた戸惑いを実体験で記録しています。
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脳梗塞の回復期に入ったのに、不安が軽くならなかった理由

脳梗塞の回復期に入ったのに、不安が軽くならなかった家族の体験記。命の危険は脱したはずなのに落ち着けなかった理由と、不安の“質”が変わった瞬間を振り返ります。
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脳梗塞で倒れた家族が「左側が見えていないかもしれない」と気づいた瞬間

脳梗塞の回復期、会話ができるようになった母が左側に反応しないことに家族が気づいた体験記。半側空間無視の可能性を知り、「話せる=大丈夫ではない」と実感した瞬間を振り返ります。
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脳梗塞の回復期に入って、家族の役割が自然と分かれていった話 ー「情報を集める人」と「感情を受け止める人」ー

脳梗塞の回復期に入って、家族の役割が「情報を集める人」と「感情を受け止める人」に自然と分かれていった体験記。家族が噛み合わないと感じた理由と、そのズレが間違いではなかったと気づいた話。
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脳梗塞の回復期に入って「本人は前向き」「家族は現実」を見ていたことに気づいた瞬間

脳梗塞の回復期、本人は前向きに未来を語り始める一方で、家族は現実を見始めていました。そのズレに気づいた瞬間と、何も決めなかった判断を家族の視点で記録した体験記です。
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介護認定はいつから考える?脳梗塞の回復期で、家族が判断したタイミングの話

脳梗塞の回復期に「介護認定はいつから考えるべきか」で迷った家族の判断記録。急性期との違い、話が出たタイミング、申請を急がなかった理由を体験ベースでまとめています。
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脳梗塞の回復期に入って、家族の役割が静かに再編されていった話

脳梗塞の回復期に入って、家族の役割が静かに変わっていった過程を記録。衝突ではなく、続けるために必要だった「再編」という判断を振り返ります。
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脳梗塞回復期に介護認定の話が出たとき「まだ早い」と感じた家族の違和感

脳梗塞の回復期に「介護認定」の話が出たとき、家族がなぜ「まだ早い」と感じたのか。制度ではなく、判断の違和感に向き合った体験を記録します。